メイン

女の目線 アーカイブ

2008年02月11日

ブライダルエステへ行った

 私の「眉毛」は、太くて立派なのです。でも、その「眉毛」を描くのに必死だった時期があるのです。
なぜ、「眉毛」を必死に描く必要があったのかと言うと、結婚式前、「ブライダルエステ」に行ってしまったのです。式の打合わせや、新婚旅行の打ち合わせの中で、それまで縁のなかった「エステ」と言うものを勧められ、結婚前特有?のウッキウキ、ワックワク気分で、ちょっぴりどきどきしながらも、勧められた美容院へ行ったのです。
髪の毛を切るためではなく、ブライダルエステをするために訪れた美容院は、とっても楽しく、夢々しい所でした。スタッフの方達には「お嫁様!」と呼ばれ、なんだかお部屋には、良い香りが漂っていて、女王様気分でリラックス。頭の先から爪の先まで施されるブライダルエステに、頭の先から爪の先まで、ブライダルモード。それはそれは、本当に幸せな空間でした。ブライダルエステが終わると、美容師さんが、「お嫁様メイク」をしてくださり、帰宅後も化粧を落とすのがもったいないと思う程でした。が、そのまま次の日出社するわけには行かないのです。コンタクトレンズを取り、クレンジングで化粧を落とし、「あ~今日はブライダルエステのおかげで幸せな一日だったわ~」と余韻に浸りながら、眠りについた私。
次の日、コンタクトレンズを入れて鏡をのぞいたとき、眉毛がない~!あ、お顔剃りしたんだった・・・眉毛も剃られたか~。描かなきゃ描かなきゃ!いや~ん、どうやって描けばいいのぉ~?
と、まあ、こんな感じで、眉毛を描くのが大変だったのです。でも、そのブライダルエステのおかげで、我が家には、と~ってもキレイな眉毛の「お嫁様」の写真が残りました。ブライダルエステ、バンザァ~イ!

2009年01月20日

エンゲージリングは国によって相場が違う

エンゲージリングとは、プロポーズの時に、或いは婚約の時に愛の証として男性が女性に贈るものです。

このエンゲージリング、日本では、給料の3か月分なんていう相場があったりしたのですが、国によって相場は違うのだそうです。例えば、アメリカでは給料の2ケ月、そしてイギリスでは給料の1か月分のようですよ。

バレンタインにチョコレートを贈る習慣が国によってあったりなかったりするように、エンゲージリングにも相場が違ったり、贈る習慣があったりなかったりするようです。

バレンタインで思い出したのですが、2009年のバレンタインから「逆チョコ」と言って、男性が女性にチョコレートを贈る・・・なんていう事が流行りそうです。森永が、「逆チョコ」というパッケージの印刷を逆さまにしたチョコレートを期間限定で販売するそうです。

日本でも、男性よりも女性の方が稼ぐカップルも多くなっているようですし、逆エンゲージリングなんていう習慣ができてしまうかもしれません。時代とともに、色々変わってくるのですね。

2009年03月26日

婚約指輪はセミオーダーで

婚約指輪や結婚指輪を購入するときにはセミオーダーをしましょう。

これはいわゆる完全にイチからオーダーメイドのフルオーダーとは異なり、あらかじめ用意された数種類のリング部分(土台)と石からそれぞれ好みのものを選んでひとつのリングに仕上げるという方法です。

この方法のメリットは既製品よりも断然、理想の婚約指輪や結婚指輪に限りなく近づけることができる点でしょう。

「このブランドは好きなんだけど、100%好みのデザインがない」というカップルにはとくにおすすめですね。

そもそも婚約指輪や結婚指輪は石のサイズがほんの少し違うだけでも見栄えががらりと異なったりしますから、この方法はぜひ一度試してほしいと思います。

なお、手順としてはダイヤ選び→リング(土台)選び→加工という形になり、当然ながらある程度の時間は覚悟しておくこと。

とはいってもレディメード同様、欲しい日にちから遅くても4ヶ月前に動けばとくに問題はないのでその点は多少、安心ですね。

2009年05月22日

同じくらい大事

小学校か中学校のころ、洗顔の後に何もしない私を見て、母親が「洗顔のあとにちゃんと化粧水をつけなさい」とよく言われた。

でもそのころはどうしてそうしなきゃいけないのかが分からず、ただ言われるままそうしていた。そうしていると、母親が普通の化粧水ではなく、ニキビ用のプロアクティブを買ってきていた。

深い青色の綺麗なビンで、大きさも片手に収まるくらい。とても気に入って早速使ってみた。

匂いもそれほどきつくなくコットンを使って肌トラブルがあるところに当てた瞬間、ピンポイントに沁みる!何もないところにはそんなに刺激はないのだが、そのピンポイントの刺激をしばらく耐えながら使っていた。

そうすると、数ヶ月たった頃何気なく鏡を眺めていたら、なんと綺麗に治っていた!とても嬉しく、一旦使うのをやめていたら、また出来始め、こまめに洗顔とニキビ用のプロアクティブを使う日々を繰り返した。

「こんなにスキンケアって面倒なのか」

当時中学生の私はそう思ってしまった。でも治るのが楽しくて、毎日頑張って使っていた。そんなことをしてるうちに高校生になり、肌のトラブルにもあまり悩まなくなった。

しかし季節によってトラブルが違ったりするから、その時にあわせたケアの方法を考えなきゃならなくてとても嫌だったけど、今となってはそれも楽しみの一つになっている。

About 女の目線

ブログ「TV局員のアマチュア日記」のカテゴリ「女の目線」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは男の目線です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36